衛生管理(スタンダートプリコーション)の徹底



スタンダートプリコーションとは

スタンダートプリコーションとは米国疾病管理予防センターが医療機関に向けて提唱している感染予防策で、今ではあらゆる感染症に普遍的に適応されるものとなっております。

考え方としては、全ての患者様が感染症を持っていると過程して対策を行う事で感染を防ぐというものです。

NSデンタルオフィスでは通院されている患者さんならお分かりになると思いますが、グローブ等の患者さん毎の交換が徹底されており、もちろん全ての器具を滅菌して使用しております。

NSデンタルオフィス浜松では毎月5000枚以上の使い捨て手袋を使用しております


意外と思われるかもしれませんが、グローブを患者さん毎にきちんと交換している歯科医院は実は少なく、グローブを着用したまま簡単な手洗いで済ませている医院が多いというのが歯科医院事情としてあります。今の時代に手袋すらせず治療を行う先生も未だに存在します。私は以前からそのような現状に非常に危機感を感じております。

下図のような大きなゴミ箱2杯位が私が毎月使用する手袋です。当院で合計5000枚程度を毎月使用しております。

ゴミ箱に捨てられた大量の使い捨て手袋



また、タービンやコントラと言われる高速切削器具も下にあるような専用の滅菌機で1本1本患者さん毎に滅菌を行っております。こちらも患者さんには見えない部分であるため全ての歯科医院に導入されているわけはございません。

歯科用切削器具の滅菌機


新型コロナウイルス流行期間中のお願い

新型コロナウイルス流行期間中は全患者さんに受け付け前に手洗いをして頂き、体温測定をさせて頂きます。

咳が止まらない方や、体温の高い方は受診をお断りさせて頂く可能性もございます。感染拡大防止のためご協力宜しくお願い致します。

コロナ感染を避けるための貸し切り治療を行っております

NSデンタルオフィスでは、浜松においてコロナウイルスが流行した際に自費治療のみになりますが、貸し切りにて治療を行う事が可能です。1度来院して頂き治療計画を立て1日で複数本の虫歯治療を行っていきます。

コロナウイルス

来院回数を最小限に
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